いやいや。すんごい地震だった…。
宮城や岩手、福島の人はもっと凄かったんだろうな。。。
1日も早く、被災者の人たちが元の生活に戻れますように。
私自身は、引越し先候補のいくつかを内見中、
建物からでたところで第一回目(宮城沖)の地震に遭遇。
なんか周りのシャッターとかガタガタ言ってるけど
風強いのかな〜って思ってたら、
そのうち近所の人たちがエライ形相でワラワラと外に出てきて、
「地震!」って。
言われてみると、あれ、あれれ、立ってるのが辛い。
不動産屋の兄ちゃんと、こりゃヤバイ!って言ってたら
すぐそばにゆっさんと同じくらいの赤ちゃんを抱っこしたママさんが
呆然と立ち尽くしてるでないかーーーぃ!!!
ひとまずママちゃんの手を引っ張って、
不動産屋のお兄ちゃんと、頑丈そうなお宅の玄関先に避難。
周りにはいっぱい細い電柱が立ってて、
どれもこれもいつポッキリいってもおかしくないくらい
ばいんばいん揺れていた。コワーーー。
ゆれがおさまってから、ママちゃんに
「1人で心細かったですー(T△T)ありがとうございました」
ってお礼を言われて、お互い気をつけて帰ろうね、ってそこでお別れ。
20分後にゆっさんの三種混合の予約があったので、
ひとまず家に帰ることに。
んが、我が家のマンションに着くと、早速エレベーター休止中。
6階までゆっさん抱っこで階段であがる。ひぃひぃ。
やっとたどり着いた玄関を開けると、




我が家も地味ながら惨事に見舞われてました…。
多肉植物ちゃんたちがみんなおっこちて割れてしまったのが悲しかった(;_;)
そして砂がスパークしてて掃除が大変。。。
いや、もっと震源に近いところで被災されてる人に比べたら
こんなのどーってことないさ。うん。
いつもゆっさんを寝転がしておく床にも
電気スタンドがダーーーンと倒れてたり。
仕事のPCのモニタも、前のめりにキーボードの上に思いっきり倒れてるし。
家にいなくてよかったのかも。
っていうかこの状況で、
病院って予防接種やってくれるの?って思いつつ、
家にいても危ないかも、って思って
病院に行こうとドアを開けたところで
第二回のおっきい地震(茨城沖)に遭遇。
目の前で棚がゆれてて、
慌てて玄関開けっ放しにしてやりすごす。
いやいやいや。すごい。すごすぎ。
でもゆっさんはどこ吹く風。
きょっとーーーーん。
ゆれがおさまってから、どーしよーか考えた末、
とにかく病院いってみよ、と移動。
歩いて1分の病院に着くと、
その時間帯は赤ちゃんの予防接種限定タイムのため、
お客さんは他におらず、
医療事務のお姉さんたちが
きゃーきゃー言いながらテレビ見てた。
「あのー、予防接種ってやってます?」
って聞いたら、「患者さんきたらやります!」とのこと。
はい、きてみました。
Hibはこの前の騒ぎで、予約してたけどなし。
ってことで、ふつーに遠山の金さんスタイルで
三種混合を受けるゆっさん。
なんと、地震のドサクサにまぎれて打ったせいなのか、
今回はお涙なし!!おぉぉ〜〜〜。
先生もびっくり。いぇーーーーぃ
ということで、ゆっさんは何事もなかったように昨日も残りを過ごし、
いつも通り風呂に入って寝ました。
途中ものすごい揺れてても、全然動じないゆっさんを見てると
なんだか励まされました。
ビビッてちゃいかん!しっかり備えよう!!
ってことでアレコレ準備しながら過ごした昨日今日。
電機関係の仕事をしてる44110は、復旧作業もあったりで
昨日は夜中3時に仲間の車で相乗りで帰ってきたけど、
寝ないでまた仕事しに行った。
がんばれーーー。

▲いくら揺れてもこの笑顔。癒されて励まされます。
被災者の中のベイベーとママさんたち、大変だろうな。。。
ホントなんとかしてあげたいけど何をしたらいいのやら。
とにかく節電はしないとみたいなので、
早寝早起きしよう。
それにしても携帯の繋がらなさっぷりにビックリ。
家電もない我が家は、ホント孤立状態だった。
太鼓仲間の掲示板で、みんなの安否が確認できたのが救い。
44110とも、電話できたのは日付変わってから。
ホント、こういうとき困っちゃうなぁ。