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昨日のリハのせいなのか。
購入した低反発マットレスが体に合わないだけなのか。 理由はわからないけど 起きたら久々にからだがバキバキぬをーーーってなってた。 なんだーーーーー。 今日は昼過ぎから専修大学の 「コンテンツデザイン総合演習」 という授業にこっそり忍び込んできた。 大学時代、授業の助手だった方が 今は専修大学で准教授をされていて、 先週久々に一緒に呑んだ時に 「遊びにくれば」とお誘いいただいたので、のこのこ行ってみたってわけで。 学生は5〜6人ごとのグループに分かれて研究を進めていて、 今日はその中間プレゼン。 前日の昨日(日曜)にも大学に足を運んで 夜遅くまで調整していたらしい。 (先生のブログ参照) このプレゼンを、某有名企業の方から、 メディアでも活躍している有名人の方まで、 錚々たるメンバーが聞きに来るということで そりゃ学生も手を抜けないわけだ。 テーマは「呼吸する文庫」。 それぞれグループによって 「呼吸」と「文庫」という言葉を分析、 本屋や図書館に実際に足を運んで「文庫・本」の現状を調査、 特定のペルソナを絞り、 今のこの時代に合わせてどのような仕組みで打ち出したら システムとしてまわっていくか、を考える。 学生ならではの「なるほどー」な着眼点が溢れていて プレゼン資料も、パワーポイントでガッツリ作ったものから、 アナログな紙人形形式でするものまで、さまざま。 プレゼンが終わると、学生同士からも鋭い質疑が飛ぶ。 それに負けじと答えるプレゼン側。 さらにガンガン手が上がる。 ズドーーンと突っ込みが入る。 それでも負けじと答えるプレゼン側。 そして最後に、錚々たるゲスト陣からも 学生相手とは言え、全然容赦ない突っ込みが入る。 一瞬黙るプレゼン側。 ポツリと 「…すみません、詰めきれていません」 ぬをーーーーー!!なんだーーーこの緊張感ー!!! L(TOT)」 そんなドキンチョーな空気の中、 「意見あれば言っちゃって」と先生から言われ この状況でゲスト席(学生じゃない人間ってことで)に 何も言わずに座ってるのも確かにアレだな、と思って 情報デザインの観点からの突っ込みを少々してみた。 幸い、プレゼン側の 「わーー!盲点でしたー!!」 ってポイントに突っ込みが入ったらしく、 「どうもありがとうございます!!」 って頭下げられて、さらにドキドキーーー(-◇-;)。 ご、ごまかせたかな(なにを)。 授業は予定時間を大幅に超えて終了。 辺りはすでに真っ暗だった。 今回は「中間プレゼン」ってことで 今日出た色んな意見を元に 来週からさらに企画内容をブラッシュアップしていくらしい。 すでに遅い時間なのに、 さっそく今日出た意見をまとめ始めているグループもいた。 うーーん、すごいエネルギーだ。 それにしても、同じ大学生で こんなにも勢いやテンションが違うものか、と 正直圧倒されたし、びっくらした。 そのエネルギーややる気を引き出すのも きっと先生の仕事なんだろうな。 私が今学生で先生の授業を受けていたら そらもう徹夜でもなんでもしたい、と思った。 だっておもしろいもの。 今回は授業の雰囲気を覗きにきただけだったけど、 こうなったら「最終プレゼン」も気になって仕方ない。 来年1月半ばの最終プレゼンにも お邪魔させていただくことにした。 みんな、がんばれーーーぃ。 そして私も授業頑張ろうってエネルギーもらったよ。 ありがとう。 |
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